上板町の出生数減少への取り組み
④上板中学校 生徒会 中央委員会(2月27日)
それぞれが、上板町の政策などを知ったうえで、家庭で話し合ってきた内容を
出し合いました。
③上板中学校 生徒会 中央委員会(2月25日)
上板町教育委員会 和田教育長さんに、来校して頂き、上板町の政策などを
教えて頂きました。
①上板町の出生数を一次関数とみなした数学の授業(10月下旬)
生徒の感想
「上板町の出生数を一次関数としてみると,どんどん減っていっていることがわかった。この勉強を通して,一次関数を使って考えると,複雑なものでもわかりやすくなることを知った。その時に大切なのは,理想化・単純化すること。地域の現状を,数学を通して学ぶことができ,とても良い学習になった。」
「自分たちの身近にある問題を数学の問題にして自分たちで解いて課題まで見つけることができたので嬉しいし,出生数なども上げられるように魅力発信もしていきたい。」
「数学を使って町の出生数を調べることによって少子化などの社会問題の解決法を考えることにつながることもあるんだなと思いました。」