6月17日(水)の午後から、上板中学校体育館にて、関西フィルハーモニー管弦楽団のみなさんが、素晴らしい演奏を披露してくださいました。
今回は、この管弦楽団関係者の中に、上板町出身の吉平さんがいて、上板中学校で演奏していただくことになりました。上板中学校の他にも、町内の4小学校の6年生の皆さんや保護者の方、ケーブルテレビや新聞社等の取材等もきて、体育館一杯の中で、一流の演奏が間近かで聴くことができて、本当に貴重な体験となりました。
また、選ばれた生徒代表者3名が、指揮者体験もさせてもらい、それぞれの指揮の振り方で、スピードが変わっていても、70名の楽団が打ち合わせしたように、自在に弾いてくれたことには、驚きの連続でした。さらに、上板中学校の校歌も美しい音色で演奏してくれ、私たちも一緒に歌うという楽しい時間を過ごすことができました。あっという間の時間が過ぎていきました。けれど、この体験は、参加した皆さんのそれぞれの心にずっと忘れない思い出として残ると思います。
吉平さんをはじめ、管弦楽団の皆さんには本当に感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。これからのご活躍を楽しみにしております。







